クゥリのブラッキーをこよなく愛するポケモン日記

ブラッキーと一緒にレートの高みを目指します

S5使用構築 【最高2095 最終20××】 ~赤いボーマンダの逆襲~

皆さんお久しぶりです、クゥリと申します。

S5お疲れ様でした。
私自身は今シーズンも非常に悔しい結果となりましたが、いつもとは違う構築を使っていたため公開しようと思い、記事を書かせて頂きました。

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ブラッキー@残飯
図太い:シンクロ
実数値:201(244)-×-178(252)-×-150-87(12)
・イカサマ
・守る
・欠伸
・願い事

いつも通りの解説ですが、私の嫁ポケモンであり、相棒枠です。

相変わらずブラッキーを受けの中心としてサイクルを回すことが多いですが、今回は受けポケモンドヒドイデラティアスを採用していたため、選出率はいつもよりは高くはなかったです。

しかし、信頼度への差か結局ドヒドイデよりもブラッキーを中心に考えており、また終盤増えた気がする構築にドヒドイデの刺さりが悪かったため、基本的には受けとしての要員はブラッキーを選出していた。


選出率 1位





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メガラティアス@ラティアスナイト
穏やか:浮遊
実数値:187(252)-×-141(4)-164(4)-216(212)-135(36)
サイコショック
・瞑想
・羽休め
・身代わり

こちらも、ブラッキーに続く相棒枠のボーマンダ(?)です。ボーマンダと言ったらボーマンダなんです、ハイ。いいね?

今回の構築の軸です。
ブラッキーマンダの通りが悪く感じられたため、改善案を探していた所、いつも通話してるメンバーが穏やかメガラティアスを使っており、とても強いとのことを聞いていたので、メガボーマンダの代わりに採用してみようと思いました。

慎重メガボーマンダ→穏やかメガラティアスなら従来通りのブラッキーマンダとそこまで役割が違うわけでもなく、使いこなせるようになるのに時間はかからないと思ったのも1つです。

特殊ポケモンなら軒並み起点にすることが出来る程の耐久があり、とても使いやすく強いと感じた。
対面からならテテフやメガゲンガーゲッコウガにも積み勝てたり、後出しからでもレヒレやレボルト等なら余裕で起点にすることが出来たため、特殊の耐久方面はとてつもなく固かった。
ちなみに、バシャーモとかにも後出しで受かる程度のB耐久はあったりします。

とにかく詰め性能が高く、サイクルを回した後にラティアスで身代わりを貼って全抜きをしていくという試合展開が多かったです。
積めない場合はサイクルで高耐久を活かして何度も後出しを行い、ショックや後述のステロでチマチマ削る試合展開をしていました。

非常に強かったのですが、最終日付近に滅びや道連れ系統のゲンガーが増えたこと、ガルーラの数が増えたこと、そしてなによりもバンギラスを見ることが予想よりも多かったと感じたため、刺さりが悪くなっていたのが辛かった。

殆どの試合でヒードラン+ブラッキー+メガラティアスを選出していたため、この並びは悪くないと思います。


毒びしの鬼火バージョン下さい()


選出率 3位





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ドヒドイデ@黒いヘドロ
図太い:再生力
実数値:157(252)-×-224(252)-73-163(4)-55
・熱湯
・毒々
・黒い霧
・自己再生

調整はミミッキュが余りにも重かったので、剣舞霊Z+シャドクロが受かるようにHBに全振りし、技もテンプレのものを採用しました。
また、ラティアスが選出出来ない場合にバシャーモを止めたりするため等、構築の補完として入ってきました。

ラティアスが低火力で何回も受け回す関係上、ラティアスの苦手な物理方面を補い、再生力で何度も回復するのが強かったです。
熱湯で焼いて無理矢理ラティアスの起点にして行く動きも出来ました。

無難に強かったですが、ドヒドイデを起点にしようとしたり身代わり持ちのポケモンがとても多く、ブラッキーへの信頼もあり、あまり積極的に選出はしませんでした。


選出率 5位





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ヒードラン@風船
臆病:貰い火
実数値:193(212)-x-131(36)-151(4)-133(52)-135(204)
・ラスターカノン
・鬼火
・ステロ
・吠える

今までと変わらず、ウチのパーティーの切り込み隊長であり、起点作り役のポケモンです。
ラティアスと補完が取れており、サイクルを補助してくれるステロやラティアスの起点作りのための鬼火が非常にこの構築とマッチしておりました。

使用感はこれまで通りですが、非常に高い先発性能を持っていたため、選出した際はほぼほぼ初手に投げていました。
相変わらず炎技がない形になりますが、鋼技だけで
事が足りる試合ばかりでしたので、特に問題は無かったです。(再戦は止めてください)


選出率 2位





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ランドロス@地面Z
陽気:威嚇
実数値:181(132)-171(44)-120(76)-×-101(4)-157(252)
地震
・打ち落とす
・剣の舞
・身代わり

http://yamashin0131.hatenablog.com/entry/2017/05/06/193232

やマシンさんという方の調整を使わせて頂きました。調整等はこちらのブログを見ていただければと思いますので、割愛させて頂きます。

電気の一貫を切れて、なおかつ最終日付近に爆発的に増殖した受けサイクルを崩すためのポケモンとして採用しました。
メガラティアスでは見れない受けサイクルのポケモンを起点にして舞っていく事が多かったため、役割が被ることへの問題点は少なく、普通にサイクルを回して地面Zで強引に崩しに行く試合も多かったです。


選出率 4位





最終日前日まで使用していた個体

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メガバンギラス@バンギナイト
意地:砂起こし
実数値:207(252)-237(252)-170-×-141-91
ストーンエッジ
・おいうち
・冷凍パンチ
・ステロ


最終日に使用していた個体

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メガゲンガー@ゲンガナイト
臆病:呪われボディ→影踏み
実数値:137(12)-×-80-181(244)-95-178(252)
・祟り目
・ヘドロ爆弾
・身代わり
・催眠術

最終日まではメガゲンガーが余りにも重かったのでメガバンギラスを採用していたのですが、メガバンギラス自体の刺さりがそこまで良くはなく、ヒードランで炎枠は見れること、滅び道連れでなければゲンガーにラティアスが勝てることから解雇し、最終日だけメガゲンガーを採用しました。

ステロドラン+ブラッキー+ゲンガーというのがやはり今でも通る強い勝ち筋の1つであり、技構成はS2と同じものにしてあります。

グロス入りのサイクルに対してブラッキーでは後続に負担を与えられずに勝てない試合も多かったので、ゲンガーの方が良いという判断もありました。

ただ、殆どの試合でラティアスを出していたので選出率は2割を切っており、信頼度も圧倒的に低かったです。

グロス入りのサイクル、オニゴーリメガラティアスで詰めれない構築にはそれなりに選出していました。

メガバンギラスが重すぎたのできあいだまが欲しかったが、どこも切れる枠がなかったので泣く泣く断念した。


選出率 6位






今期も満足の行く結果が出せず悔しい思いをしたので、来シーズンはポケモンSM環境最後のシーズンということもあり、今まで以上に全力で臨みたいと思います。
皆さん、お疲れ様でした!

シングル厨使用構築 ~簡易紹介~

皆さんお久しぶりです、クゥリと申します。

本日はシングル厨というオフに参加させて頂き、ベスト13位で終わる結果となって非常に悔しい思いをしたのですが、記念に使用構築の方を簡易的記事にさせて頂きました。


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ブラッキー@残飯
図太い:シンクロ
実数値:201(244)-×-178(252)-×-150-87(12)
・イカサマ
・守る
・欠伸
・願い事

いつもの相棒枠
選出率1位で、出した試合は毎回めっちゃ活躍してくれました
このポケモン選出しないと勝てないポケモンが多いので、必然的に選出する機会が多くなりました
この型が現環境で多いからか、毒を警戒せずに突っ張ってくることがかなり多かったので、少し辛い部分がありました


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メガボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重:威嚇→スカイスキン
実数値:197(212)-165-150-×-152(228)-149(68)
・恩返し
・空元気
・竜の舞
・羽休め

身代わりマンダが環境に刺さってないと感じて、身代わりの枠を空元気にして使いました
空元気か炎牙か地震かは諸説あると思いますが、鬼火を恐れずに立ち回れて、使い分けが効くのが非常に強かったです
割とおすすめです


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マンムー@地面z
意地:厚い脂肪
実数値:191(44)-193(204)-109(70)-×-95(116)-110(76)
地震
つららばり
・氷の礫
ステルスロック

無難に強かったです
地面zで鬼火が入ってもメガゲンガーとばせるのが偉かったが、襷ガルドにボコボコにされたので要検討枠
全体的にレボルトが重いので、スカーフや襷も一考だが、地面zが個人的には使い勝手が良かった


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ヒードラン@バンジの実
控えめ:貰い火
実数値:194(220)-99-148(172)-178(92)-128(12)-9
9(12)
・火炎放射
・ラスターカノン
・岩石封じ
・毒々

http://bazillpoke.hatenablog.com/entry/2017/03/21/061848
こちらのブログの調整を使わせて頂きました
S99でも岩封後に準速ミミッキュを抜けると聞いたので、S1削ってDに回してます
バンジの実の発動機会はとても多く、ミミッキュやテテフ入りには結構投げてました
鬼火か毒々は選択ですが、この構築だとポリ2等が重いので毒々一択だと思いました


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モロバレル@黒いヘドロ
図太い:再生力
実数値:221(252)-×-122(164)-105-112(92)-50
・イカサマ
ギガドレイン
クリアスモッグ
・キノコの胞子

アシレスイクンコケコ等の構築で重いポケモンを対処するために入れた枠です
環境に増えているガッサ+ポリ2+ミミッキュのような並びに強いと思って試験的に投入しました
数値は足らなかったですが、こいつのおかげでかなり重めのガッサは一度も選出されず、出した試合はしっかりと活躍してくれました
電気には不安が残るので、水を止める枠としての役割が強かったように感じます


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メガゲンガー@ゲンガナイト
臆病:呪われボディ→影踏み
実数値:137(12)-×-80-181(244)-95-178(252)
・祟り目
・ヘドロ爆弾
・身代わり
・催眠術

いつもの催眠ゲンガーです
催眠はオフで一度も打たず、鬼火が欲しい場面しか無かったので、身代わり→気合玉、催眠術→鬼火に変更する方が良いと思いました
今回の大会では祟り目とヘド爆しか使わなかったので、技は絶対に変えた方が良いです



シングル厨でお会いした皆さん、対戦して下さった皆さん、本当にありがとうございました!
今シーズンも上位目指して頑張ります!

PS

順位がリザルトでは違ったので、修正しました

関東真皇杯ベスト5構築 ~マンダの空元気は弱い~

皆さんお久しぶりです、クゥリと申します。

先日、真皇杯関東予選というオフに参加させて頂いたのですが、ベスト5以内に入れば本戦への出場権を獲得できる仕組みになっており、その中で私はギリギリ5位に入賞する事が出来て本戦への出場権を獲得する事が出来ましたので、使用構築の方を記事にさせて頂きました。

今回使用した構築は、前回参加させて頂いたキツネの社オフの時とほぼほぼ同じ構築であり、詳細な説明は省いて使用感等を軽く説明させて頂きますので、詳細が知りたい場合はキツネの社オフの時の記事を見て頂けると幸いです。

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ブラッキー@残飯
図太い:シンクロ
実数値:201(244)-×-178(252)-×-150-87(12)
・イカサマ
・守る
・欠伸
・願い事

私の嫁ポケモンであり、相棒枠です。

SMではテンプレとなったいつもと同じ技構成で使用しましたが、今回のオフでもしっかりと活躍してくれました。

選出率は構築内で最も高く、メタられるというよりは他のポケモンのついでに対策するというような選出をされる事が多く、あまりこのポケモン自体を考慮した選出はされなかったので、刺さりは非常に良かったです。



選出率 12/13





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メガボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重:威嚇→スカイスキン
実数値:197(212)-165-150-×-152(228)-149(68)
・空元気
地震
・竜の舞
・羽休め

こちらもいつものエース枠のHDメガボーマンダです。

今回は私が最も信頼している空元気地震型を採用しました。

前回のオフとは変わり、恩返し→空元気に変更した理由としては、S3の上位構築に鬼火祟り目メガゲンガーや鬼火メガリザードンX&Yがかなり多く見受けられたという点と、環境に増えてきたと思われる熱湯スイクンや毒持ちのポリゴン2をメタるためでした。

しかし、これが結果的には大失敗で、今回のオフでは一度も鬼火メガゲンガーやメガリザードンに当たることはなく、負けた試合は全て空元気→恩返しにしていれば勝てていた試合だったので、素直に恩返しを採用しておけば良かったです。

しかし、それ以外の試合ではHD故の堅さを生かし全試合活躍してくれたので、完全に私のミスでした。

今回の戦犯その1です。



選出率 5/13





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トリトドン@地面Z
穏やか:呼び水
実数値:207(164)-×-100(92)-92-147(252)-59
・冷凍ビーム
・大地の力
・地割れ
・自己再生


全く選出しなかったポケモンであり、今回の戦犯その2です。

このポケモンミミッキュやガッサやテッカグヤがいる構築には選出が相当難しいのですが、今回当たった方は殆どがそれらのポケモンを使用していた為選出機会そのものが少なく、肝心の出した試合も、地面Zをコケコに打ったら身代わりで透かされるわ、ゴチルゼルやレヒレがいた為、地割れを当てて崩してやろうとしましたが、当然地割れは外れ、ムンフォ3発でCが三段階下がる等、散々でした。

それでも、一応選出誘導枠としてはそれなりに仕事をしてくれたので、ギリギリ許容範囲内でした。

変えるとしたら真っ先にこのポケモンです。



選出率 2/13




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ヒードラン@風船
臆病:貰い火
実数値:193(212)-x-131(32)-151(4)-133(52)-135(204)
・ラスターカノン
・鬼火
・ステロ
・吠える

これまでと変わらず、ウチのパーティーの切り込み隊長であり、起点作り役のポケモンです。
調整も技構成も役割も何一つ変更点はないです。
この型を知らない方には、相変わらず何度も鬼火ステロ吠えるで場を荒らす事が出来ていました。

出した試合は全て活躍をしてくれて、このポケモン1体でパーティーをほぼ全壊させる事も2試合程あったので、強かったです。

鬼火を10回以上打ったにも関わらず、一度も外さない偉い子でした。



選出率 11/13




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ナットレイ@カゴの実
生意気:鉄の刺
実数値:181(252)-114-152(4)-×-184(252)-22(最遅)
・ジャイロボール
・宿り木の種
・毒々
・眠る

変更点として、発動する機会がほぼなかったフィラの実→カゴの実に持ち物を変更しました。

残飯をブラッキーに取られているため、ゴツメやオボンの実に変更する事も考慮しましたが、眠るとのシナジーや催眠メガゲンガーへの少しばかりの解答としてカゴの実を持たせました。

そもそもフィラの実と眠るがアンチシナジーだったので変更は正解で、唯一出した試合は催眠メガゲンガーの催眠をカゴの実で透かして倒すという活躍をしてくれました。

ただ、今回当たった方達の中で出せる構築は少なく、あまりこのポケモンを信頼していないというのもあって選出率は最下位でした。

ただ、選出誘導としてトリトドン以上に活躍してくれたので戦犯ではなかったです。



選出率 1/13





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メガゲンガー@ゲンガナイト
臆病:呪われボディ→影踏み
実数値:137(12)-×-80-181(244)-95-178(252)
・祟り目
・ヘドロ爆弾
・身代わり
・催眠術

私がゲンガーの中で一番信頼している、これまでと同じ調整の催眠ゲンガーです。
今回のオフでは催眠を打つ機会が3試合あり、5回程打つ機会があったのですが、命中率は5/5と驚異的な命中率を誇り、必要な時に必ず2ターン眠りや最長眠りを引いて負け試合をひっくり返すという活躍を見せたので、本当にとても自覚のあるポケモンでした。

間違いなく今回のMVPです。



選出率 8/13






この構築記事とは別に、真皇杯の自己紹介用に構築記事を書く必要があるそうなので、もしお時間があれば後程目を通して頂けると幸いです。


前回のキツネの社オフに続き、決勝トーナメントに進めただけでなく、本戦に進出する事が出来るという快挙を成し遂げる事が出来て、本当に嬉しいです。
本戦でもしっかりと結果を残せるように頑張りますので、よろしくお願い致します。

当日対戦してくださった皆さん、運営の皆さん、本当にありがとうございました。

キツネの社ベスト8構築 ~マンダの恩返しは強い~

皆さんお久しぶりです、クゥリと申します。
先日、第15回キツネの社というオフに参加させて頂いたのですが、そのオフでベスト8という結果を残すことが出来たので、記念に構築の方を記事にして纏めておこうと思います。
S2の時と同じ個体が多いため、同じ個体を使用している場合はそのポケモンに関しては簡略的に書かせて頂きますので、詳細が知りたい場合はS2の時の記事を見て頂けると幸いです。

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ブラッキー@残飯
図太い:シンクロ
実数値:201(244)-×-178(252)-×-150-87(12)
・イカサマ
・守る
・欠伸
・願い事

私の嫁ポケモンであり、相棒枠です。
S2の時と調整や構成は全く同じであり、私が一番信頼している受けポケモンで、今回のオフでもしっかりと活躍してくれました。
身内と当たった時はこのポケモンを意識した選出をされることが多かったので、ほぼほぼ出すことはなかったですが、選出圧力にはなっていたので良きです。
ベスト32位までに入ってる人でブラッキー使ってる人が私しかいなかったので、皆さんもっとブラッキーを使いましょう。(なおKP自体は8もあった模様)


選出率 8/12





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メガボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重:威嚇→スカイスキン
実数値:197(212)-165-150-×-152(228)-149(68)
・恩返し
地震
・竜の舞
・羽休め

いつものエース枠のHDメガボーマンダです。

信頼している空元気ではなく恩返しを採用しているのは、後述するナットレイが眠るを持っているため熱湯持ちや鬼火持ちはある程度対処が効くのと、私はずっと空元気しか使っていないため、私の構築を知ってる、あるいは身内の方が空元気読みの立ち回りをしてくれるのではないかと期待し、計算を狂わせる事が出来るのではと考えたからです。
実際、人読みで恩返し無考慮の動きをされたり、1舞恩返しでなら倒せて1舞空元気では倒せないという場面もいくつかあり、それで勝ちを拾った試合もあったので、今回は恩返しを採用して正解でした。

S2と比べてSの実数値を149まで上げた理由は、最近たまに準速の挑発持ちミミッキュと遭遇し、同速勝負に負けると竜舞できずにミミッキュに負けてしまう事があったからです。


選出率 6/12





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トリトドン@地面Z
穏やか:呼び水
実数値:207(164)-×-100(92)-92-147(252)-59
・冷凍ビーム
・大地の力
・地割れ
・自己再生


S2の構築から大きく変更した地雷枠その1。

調整はDを少しでも厚くしたかったので限界まで振り、
陽気メガルカリオのインファを超高乱数耐え
意地珠バシャの膝を高乱数耐え
意地メガボーマンダの捨て身を最高乱数以外耐え
になるようにHBを調整しました。

地面Zはこの構築の地雷ポイントで、メガルカリオ、バシャ、メガゲンガー、メガグロス、メガリザX辺りは、確定一発で持っていくことができ、何よりも読まれないため、火力がないと侮って居座ってくるポケモンを何度も地面Zで吹っ飛ばしてました。

ミミッキュに起点にされることを除けばとても強いです。(対面しないよう立ち回るか、対面したら地割れを当てたりレイビで凍らせましょう)

そして、相変わらず地割れを全く当ててくれませんでした(確か1/6)


選出率 4/12




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ヒードラン@風船
臆病:貰い火
実数値:193(212)-x-131(32)-151(4)-133(52)-135(204)
・ラスターカノン
・鬼火
・ステロ
・吠える

S2と変わらず、ウチのパーティーの切り込み隊長であり、起点作り役のポケモンです。
調整はS2と比べてSを若干落として耐久方面に回しました。
私のヒードランの型を知っていない人には非常に強く出ることができ、オフでも何度も鬼火ステロ吠えるで場を荒らしていました。
ただ、知り合いには完全に型バレしているため非常に弱く、レートで試運転してた時は知り合いと当たると、ヒードランに対してガルドやヒードランカミツルギ等が必ず突っ張ってきたりして色々キツいので、ほぼほぼ選出しませんでした。

ラスカノを変えてマグストや噴煙に変えたりしてみたのですが、ミミッキュとテテフの処理を任せているのにも関わらず、それらに安定して勝てなくなるという大問題が発生したので泣く泣くラスカノにしました。


選出率 9/12




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ナットレイ@フィラの実
生意気:鉄の刺
実数値:181(252)-114-152(4)-×-184(252)-22(最遅)
・ジャイロボール
・宿り木の種
・毒々
・眠る

S2の構築から大きく変化した地雷枠その2。
この構築で重いコケコ、レヒレ、テテフ、ミミッキュ、アシレ、ポリ2辺りを見る為に採用しました。

HDに特化させた理由としては、ミミッキュの1舞ゴーストZならBに振らなくても耐えられるということと、残りの役割対象4体が全て特殊なので、HDの方が役割が持てると判断したためです。実際、HDにしたことで勝てた試合が2つ程ありましたので、間違ってなかったと思います。

サイクルを回す上で、熱湯や鬼火受けはこれまでマンダに任せていたのですが、空元気を恩返しに変えたため、代わりにナットレイにその役割を持たせるため、そして、カプシリーズの自然の怒りをよく受ける事が多かったので、サイクルを回す際に宿り木以外にも回復ソースが無いと少し厳しいと思い、眠るを採用しました。

フィラの実は眠るを使う暇がないようなパーティーの場合に回復ソースとして活躍してくれました。


選出率 4/12





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メガゲンガー@ゲンガナイト
臆病:浮遊→影踏み
実数値:137(12)-×-80-181(244)-95-178(252)
・祟り目
・ヘドロ爆弾
・身代わり
・催眠術

私がゲンガーの中で一番信頼している、S2と同じ調整の催眠ゲンガーです。
オフでは催眠を打つ機会は2回しかなかったですが、両方とも一発で当てるかつ2ターン眠りと最長眠りを引いたので、とても自覚のあるポケモンでした。

今回のオフではそれなりに選出していたのですが、このポケモン自体が活躍したのは催眠を当てた2試合だけで、残りは選出したけど出さないで勝利、ヘドロ爆弾をオニゴーリに打つだけ、もう既に負け確定の場面で登場する等、あまり目立った活躍はなかったです。

ただ、このボケモンをかなり意識した選出はされていたので、それだけでも十分役割は果たしたと思います。


選出率 5/12




こちらが、今回のベスト8以上の人に配られる賞状です。
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私は2日前に行われたファクトリーオフがオフ初参加であり、その際は5-4で予選を抜ける事が出来ずに悔しい思いをしたので、今回のキツネの社オフで7-2で決勝トーナメントに進み、ベスト8まで進むことが出来たのは本当に嬉しかったです。
ちなみに、最初に2連敗してしまったため、戦績が7-2はないと決勝トーナメントに行くのは難しいという話を聞いていたため、正直2敗した時点で決勝トーナメント進出はほぼ諦めていたのですが、そこから怒濤の7連勝で7-2という戦績になり、更に決勝トーナメントで2連勝して合計9連勝するという快挙を成し遂げる事が出来たので、良かったです。
対戦してくださった皆さん、ありがとうございました。

シーズン3序盤使用ポケモン紹介 ~簡易説明~

シーズン3の序盤で使用していたポケモンを簡単にご紹介します。
現在の構築には合わない、もしくは環境的に刺さりがあまり良くないと感じ解雇してしまった子達の紹介となりますので、参考程度に見ていただけると幸いです。

前シーズンで結果を残せた
ヒードラン+ブラッキー+ボーマンダorゲンガーの並びは今シーズンでも十分強いと感じましたが、終盤は見せポケとしての割合が強く、あまり選出が出来なかったトリトドンカミツルギの枠を変更したいと思いました。
パーティーの4枠(ブラッキーボーマンダヒードラン・ゲンガー)は前シーズンと同じ個体を使用して、残りのトリトドンカミツルギの2枠に代わりに入るポケモンを探しました。
主に受けループ、コケコ、レヒレ、ゲンガー、ポリ2、アシレーヌ、バシャ、カバ、レボルトを見るためのポケモンを基本的に採用していました。


以下は使用していた個体です。





マンムー@スカーフ
陽気:厚い脂肪
実数値:195(76)-182(252)-101(4)-x-81(4)-134(172)
つららばり
地震
・岩雪崩
・毒々

コケコとゲンガーが重いので採用しました。
つららのヒット数によってボルトやミミッキュやガッサの処理が不安定になり、安定感がなかったので解雇。
ほぼ必ず3回以上つららを当てれる人なら割と強いです。


アシレーヌ@水Z
控えめ:激流
実数値:183(220)-84-95(4)-195(252)-137-84(28)
うたかたのアリア
ムーンフォース
アクアジェット
・滅びの歌

バシャとポリ2とカバを見るために採用。
カプシリーズやゲンガーが微妙に重く、全体的な解決には繋がらなかったのと、受けループ対策に滅びの歌を採用したがあまり役立つ機会がなかったので解雇。


モロバレル@黒いヘドロ
図太い:再生力
実数値:221(252)-×-122(164)-105-112(92)-50
ギガドレイン
・ヘドロ爆弾
・イカサマ
・キノコの胞子

レヒレコケコと遅い耐久ポケモン対策に採用しました。
悪くはなかったがブラッキーの方を選出する機会が多く、その上ブラッキーと役割が似ている部分が多いため解雇。


カプ・ブルル@格闘Z
意地:グラスフィールド
実数値:173(220)-200(252)-135-×-115-100(36)
ウッドハンマー
ウッドホーン
・岩石封じ
・馬鹿力

http://poke-gyarados.hatenadiary.jp/entry/2017/03/21/135718
こちらのブログの調整個体を使用しました。
パーティーで重いポケモン全般に強く出れ、かなり強かったため、もしかしたら再採用するかもしれないです。


ガブリアス@ドラゴンZ
陽気:鮫肌
実数値:183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)
・逆鱗
地震
・剣の舞
ステルスロック

カバを剣の舞ドラゴンZで一撃で飛ばせ、コケコにも弱くないため採用。
ブラッキーボーマンダと合わせると流石にフェアリーが重すぎたので解雇。


サンダー@ラムの実
穏やか:プレッシャー
197(212)-×-109(28)-146(4)-156(252)- 123(20)
ボルトチェンジ
・熱風
・毒々
・羽休め

コケコレヒレポリ2レボルトに強いと思ったため採用。
特殊ポケモン受けとしてかなり強かったが、コケコグロスやレヒレグロスの並びが増えたのと、レボルトにも起点にされたので解雇。


ドリュウズ@突撃チョッキ
意地:型破り
実数値:191(44)-198(196)-81(4)-×-92(52)-135(212)
地震
アイアンヘッド
・岩石封じ
・角ドリル

特殊受けが出来、電気の一貫を切るポケモンとして採用。
サイクルを回す上で角ドリルを当てなければ負担をかけることが難しい場面がそれなりに多く、命中不安技を積極的に打ちたくなかったので解雇。
また、カミツルギより受けループの崩し性能がないのも辛かった。





これらのポケモンを暫く使用していましたが、どうもしっくり来るものがなく、今現在は違うポケモン2体をパーティーに入れて潜っています。

自分の振り返り用にまとめたので、非常に簡易なものになっていますが、ご了承下さい。

何か質問があれば、@kuuri_yatumeまでリプをお願いします。