クゥリのブラッキーをこよなく愛するポケモン日記

ブラッキーと一緒にレートの高みを目指します

S17【最高レート2175・最終レート2114】マンダブラッキーニンフ構築 ~ブラッキーは添えるだけ~

初めまして、ポケモンXYからレート対戦を始めた『クゥリ』と申します。
今期でポケモンも最終シーズンが終わるため、最後のレート対戦ということで、このブログを拝見してくださっている皆さんも本気で取り組んだ方が多いのではないでしょうか?
私自身も6世代最後のレート対戦ということで、これまでよりも本気で取り組み、なんと、自己最高レートを達成することが出来たので、今回記事としてまとめさせて頂こうと思いました!
では、早速パーティー紹介です!



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メガボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重:威嚇→スカイスキン
実数値:201(244)-166(4)-151(4)-×-152(228)-144(28)
・空元気
地震
・竜の舞
・羽休め

このボーマンダはSを準速ガッサ抜き、メガ進化後は準速ランドロス抜きまで振り、後はHDに振っております。

ボーマンダの型は最初は陽気竜舞、意地竜舞の個体を使っていたのですが、耐久積みポケモンや超火力のポケモンを非常によく誘うパーティーなので、それなりの耐久があり、相手の耐久ポケモンを逆に起点に出来る型を求めたところ、慎重HDマンダを選択することにしました。

後述するナットレイのステロと合わせてのサイクル戦を行ったり、めざ氷でマンダを見てくるような甘えたバシャーモロトムを返り討ちにしたりと、パーティー単位で誘うポケモンに対してとても強く立ち回ることが出来、隙あらば全抜きを狙って行くことも視野に入れています。
ただ、素の火力は悲しいほど足りないので、普通のマンダと同じように運用するとひどい目に会います。

ブラッキーが出せないようなパーティーだとそれはもう遠慮なく状態異常技(主に毒々と鬼火)が飛んできますので、それらの技をホイホイしていける空元気の採用としています。
地震はほとんどヒードランルカリオギルガルドの為の技です。

ボルトロスが環境に多く少し動きづらい場面も有りましたが、このパーティーで唯一メガルカリオメガバシャーモを止めれるポケモンなので、この二匹がいたら基本的には選出するように心がけました。

うちのパーティーのエース第一号です。

選出率4位




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ブラッキー@オボンの実
図太い:シンクロ
実数値:201(244)-×-178(252)-×-150-87(12)
・イカサマ
・月の光
・癒しの鈴
・いばる

うちのパーティーのアイドル枠その1であり、私の嫁ポケですね。

この個体はよく見るタイプの技構成と努力値振りのブラッキーとなっています。

毒々よりも威張るを採用した理由としては、うちのパーティーは瞑想持ちの耐久積みポケモンが尋常じゃなく重いためです。スイクンニンフィアが瞑想を持っていた場合は、ほぼ確実に眠るも持っているため毒を入れても無駄になり、突破手段がほぼない形となっているので、無理やり突破することの出来る可能性のある威張るを採用しました。

また、パーティーが比較的特殊受けのポケモンや特殊アタッカーを多く誘うため、威張るを打っても物理技が飛んでこない事が多いので、非常に優秀な技でした。

基本的な役割はマンダが後出し出来ないようなポケモンに後出しを行い、クッション兼イカサマでの削りを行って貰う事が多かったです。
素早い代わりに中火力しかないようなゲッコウガマンムーやゲンガー(気合い玉は知りません)等に対しては、オボン込みで大体確定3発位になることが多いので、安定した受けが成立するためサイクル戦、体面構築の両方でしっかりと仕事をこなしてくれました。
ただ、安易にガルーラやガブリアスに後出しするとグロパンや剣舞を打たれてそのままゲームエンドになるので立ち回りには気を付けましょう。

本当は穏やかで特殊受けに使いたかったのですが、物理ゲッコウガと聖剣ギルガルドの線を切れなかったため図太いでの運用としました。

選出率5位




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ニンフィア@ゴツゴツメット
図太い:フェアリースキン
実数値:201(244)-×-128(252)-131(4)-151(4)-81(4)
ハイパーボイス
・瞑想
・眠る
・いびき

うちのパーティーのアイドル枠その2です。
恐らくほとんど見ない図太いでHBに振ったゴツメニンフィアですね。

この子はうちのパーティーにおける貴重な竜の一貫を切れるポケモンであり、ニンフィアの欠点である低い防御力を補っているため、サイクル戦では非常に重宝します。
基本的な役割は物理受けではなく物理ポケモンを後続の圏内まで削るためのゴツゴツメットとなっています。
この子自身の耐久は心もとない数値ですが、ボーマンダの威嚇と合わせると物理ポケモンにも後出し出来る位の耐久を得ることが出来ます。(立ち回り的にはゴツメマンムーと似ていますね)
ボーマンダの威嚇がなくても、うちのパーティーで重いバシャーモにも体面で勝つことが出来、特殊型だったり膝を打ってくる場面であれば後投げしてダメージを稼いで貰うことも多かったです。

メガボーマンダメガゲンガーの苦手なボルトクレセポリ2スイクン等に強く出れるように瞑想を搭載しており、相手に高火力の物理アタッカーがいなければ自身でも積みアタッカーとして全抜きしてくれるだけのスペックは有ります。

また、受けループにも強く出られ、エアームドと控えめメガフシギバナがいなければこの子一匹て全抜きすることも珍しくなかったです。

うちのパーティーでこの子がゴツメを持ってるとは誰も思わないため、よくゴツメが機能してくれました。

スイクン等との瞑想ガン積み体面で何度も先に急所に当ててくれたこのパーティーのMVPであり、陰のエースです!

選出率2位




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ヒートロトム@食べ残し
臆病:浮遊
実数値:156(244)-×-127-×-129(12)-151(252)
・放電
・鬼火
・電磁波
・怪しい光

うちのパーティーで圧倒的初手率を誇る先発用ポケモン
ほぼ全試合で出場し、初手率は驚きの約9割。

いわゆる魔界ロトムであり、このポケモンは上から技を当てるということがとても重要なので、穏やかではなく臆病最速にしました。これにより、体面でも最速メガガルーラ以外には鬼火を当ててから怪しい光を打つことで、鬼火外しを考慮しても大体8割位の確率で勝つことが出来ていました(空元気持ちは帰ってください)。環境的に最速メガガルーラは少なく、初手メガガルーラ体面では大体グロパンか秘密しか打たれることはなかったため、鬼火と怪しい光が非常にささっていました。

また、パーティー的に少し重めのゲンガーorメガゲンガーに対しても電磁波からの怪しい光もしくは放電で7割位の確率で勝つことができていた。仮に突破されたとしても、ニンフィアメガゲンガーの起点にすることも出来ます。

ただ、滅びメガゲンガーには相性が最悪であり、初手電磁波から入らなくてはいけないため、身代わり持ちのメガゲンガーだとそのまま2体持ってかれてしまうため、滅びメガゲンガーと思われるパーティーには放電から入る方が良いです。

サイクル戦でもほとんどのポケモンを抜いているため、何らかの状態異常を与えたり体力を削る事で後ろのポケモンのサポートをしてくれるため、出したら必ず仕事をこなす最高の神ポケモンでした(鬼火ほとんど外さないし)。

選出率1位




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ナットレイ@ラムのみ
勇敢:鉄の刺
実数値:181(252)-160(252)-152(4)-×-136-22
・ジャイロボール
・タネマシンガン
ステルスロック
・宿り木の種

素催眠ゲンガーへの憎しみから生まれたポケモン。(お前使ってるやん!という突っ込みは無しでお願いします)

この子は基本的には初手に出すことが多いです。
初手にゲンガーが来ることがほぼ確定のパーティーには積極的に初手で出していき、ラムのみを持たせる事で、初手の催眠や鬼火を一度無効にする事が出来、A極振り勇敢最遅ナットレイのジャイロがCSメガゲンガーに対して超高乱数1、HSメガゲンガーに対してジャイロ+道連れ回避の為の宿り木で50%位で落とすことが出来るようになります。ナットレイ体面で突っ張ってくるゲンガーはほぼ確実に鬼火か催眠持ちなので、カモにしようとしてきたゲンガーを逆にカモってやりましょう。

本当は守るか叩きを入れたいのですが、パーティーがサイクル戦を多く行うことが多いため、ステロを搭載しています。
また、うちのパーティーには高火力のポケモンがいないため、初手のステロ展開を止めづらい側面があり、相手に初手からステロを撒かれると一方的に不利なサイクル戦を押し付けられてしまうため、初手に出すことが多く、その役割を担う相手のポケモンはほぼ確実にニンフィアハイパーボイスを受けきれるカバルドンが来るため、そして、パーティーで重めのスイクンを倒すため、あくび展開や熱湯やけどを防ぐためのラムの実とPPとゴツメを気にしなくてもいいタネマシンガンを搭載しています。
このパーティーではフェアリー受けも担っています。

ただ、普通のナットレイと違って思ったよりも耐久がないため、迂闊な後出しは禁物です。
また、ガルーラが相手のパーティーにいる場合は選出はなるべく控えましょう。ほぼ確実に文字やほのパンで焼かれます。

選出率6位




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メガゲンガー@ゲンガナイト
臆病:浮遊→影踏み
実数値:137(12)-×-80-181(244)-95-178(252)
・祟り目
・気合い玉
・身代わり
・催眠術

レートの闇の象徴とも言えるポケモンですね。

うちのパーティーはほぼロトムが先発で出るため、基本的に2体は状態異常になっていることが多いです。そして、怪しい光が相手に入っているならかなりの確率で相手が動くことが出来ないため、起点にすることが出来るので祟り目身代わりは確定です。
そして、このポケモンが体面することが多く辛かったのが、バンドリ、メガガルーラヒードランポリゴン2等のポケモンの為、気合い玉を採用。
そして後一枠に、どんな不利な状況でも無限のワンチャンをつかむため催眠術を採用しています。

正直、身代わりがない状態で素催眠は打つ機会はほぼなく、ロトムの状態異常+怪しい光でスリップダメージで削りながら行動不能になる機会が訪れるまで身代わりを連打して身代わりを残した状態で祟り目を入れた後、二回のチャンスのうちどちらかで催眠を当てて二匹倒す、という動きが多かったです。
催眠と気合い玉を確率以上に当ててくれる、非常に自覚のある子でした。
うちのパーティーのエース第二号です。

選出率3位







このパーティーの基本選出はロトムニンフィアメガボーマンダorメガゲンガーです。
カバルドン展開やステロ展開が来そうだったり、うちのパーティーに刺さってるフェアリーがいるならナットレイ、サイクル戦や体面構築でニンフィアに役割が持てない時はブラッキーという形が多かったです。

パーティー単位で重めで、こちらのパーティーにほぼ確実に出てくるポケモン

メガルカリオ
ウルガモス
・瞑想耐久ポケモン(ニンフィアスイクン)
・滅び身代わりメガゲンガー
・悪巧み霊獣ボルトロス

一見パーティーに刺さってるように見えるため、ほぼ確実に出てくるが、実際はほとんどキツくなく問題なく処理していけるポケモン

・めざ氷持ちロトム
・穏やかヒードラン
・化身ボルトロス
ゲッコウガ
・アタッカーメガゲンガー
メガガルーラ(空元気持ち以外)
ギルガルド
・生意気ポリゴン2





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最高レートに行った際の写真は取り忘れてしまったため、最終レートの写真のみになります。
私自身ブイズが本当に大好きで、ブイズを2体採用したパーティーで2100越えを達成することが出来、非常に嬉しく思っています。

この構築はカビパラさんという方のS12の構築を参考にして作ったものであり、エーフィとブラッキーを主軸に添えて構築を作っておられる方で、この方がいたからこそ私自身もブイズを2体使った構築で2100を目指そうと考えるようになりました。

最終日はレート2100スタートで2200を目指していたのですが、2175に行って2200が視野に入ってきたと思った途端に負け続け、最終的に2050まで落ちてしまいました。そこから朝までレートを行い、何とか2114まで回復させて終了となりました。
次の目標はもちろんレート2200を目指して頑張りますので、応援よろしくお願い致します。

それでは皆さん、次はサン・ムーンでお会いしましょう!