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シーズン3序盤使用ポケモン紹介 ~簡易説明~

シーズン3の序盤で使用していたポケモンを簡単にご紹介します。
現在の構築には合わない、もしくは環境的に刺さりがあまり良くないと感じ解雇してしまった子達の紹介となりますので、参考程度に見ていただけると幸いです。

前シーズンで結果を残せた
ヒードラン+ブラッキー+ボーマンダorゲンガーの並びは今シーズンでも十分強いと感じましたが、終盤は見せポケとしての割合が強く、あまり選出が出来なかったトリトドンカミツルギの枠を変更したいと思いました。
パーティーの4枠(ブラッキーボーマンダヒードラン・ゲンガー)は前シーズンと同じ個体を使用して、残りのトリトドンカミツルギの2枠に代わりに入るポケモンを探しました。
主に受けループ、コケコ、レヒレ、ゲンガー、ポリ2、アシレーヌ、バシャ、カバ、レボルトを見るためのポケモンを基本的に採用していました。


以下は使用していた個体です。





マンムー@スカーフ
陽気:厚い脂肪
実数値:195(76)-182(252)-101(4)-x-81(4)-134(172)
つららばり
地震
・岩雪崩
・毒々

コケコとゲンガーが重いので採用しました。
つららのヒット数によってボルトやミミッキュやガッサの処理が不安定になり、安定感がなかったので解雇。
ほぼ必ず3回以上つららを当てれる人なら割と強いです。


アシレーヌ@水Z
控えめ:激流
実数値:183(220)-84-95(4)-195(252)-137-84(28)
うたかたのアリア
ムーンフォース
アクアジェット
・滅びの歌

バシャとポリ2とカバを見るために採用。
カプシリーズやゲンガーが微妙に重く、全体的な解決には繋がらなかったのと、受けループ対策に滅びの歌を採用したがあまり役立つ機会がなかったので解雇。


モロバレル@黒いヘドロ
図太い:再生力
実数値:221(252)-×-122(164)-105-112(92)-50
ギガドレイン
・ヘドロ爆弾
・イカサマ
・キノコの胞子

レヒレコケコと遅い耐久ポケモン対策に採用しました。
悪くはなかったがブラッキーの方を選出する機会が多く、その上ブラッキーと役割が似ている部分が多いため解雇。


カプ・ブルル@格闘Z
意地:グラスフィールド
実数値:173(220)-200(252)-135-×-115-100(36)
ウッドハンマー
ウッドホーン
・岩石封じ
・馬鹿力

http://poke-gyarados.hatenadiary.jp/entry/2017/03/21/135718
こちらのブログの調整個体を使用しました。
パーティーで重いポケモン全般に強く出れ、かなり強かったため、もしかしたら再採用するかもしれないです。


ガブリアス@ドラゴンZ
陽気:鮫肌
実数値:183-182(252)-116(4)-×-105-169(252)
・逆鱗
地震
・剣の舞
ステルスロック

カバを剣の舞ドラゴンZで一撃で飛ばせ、コケコにも弱くないため採用。
ブラッキーボーマンダと合わせると流石にフェアリーが重すぎたので解雇。


サンダー@ラムの実
穏やか:プレッシャー
197(212)-×-109(28)-146(4)-156(252)- 123(20)
ボルトチェンジ
・熱風
・毒々
・羽休め

コケコレヒレポリ2レボルトに強いと思ったため採用。
特殊ポケモン受けとしてかなり強かったが、コケコグロスやレヒレグロスの並びが増えたのと、レボルトにも起点にされたので解雇。


ドリュウズ@突撃チョッキ
意地:型破り
実数値:191(44)-198(196)-81(4)-×-92(52)-135(212)
地震
アイアンヘッド
・岩石封じ
・角ドリル

特殊受けが出来、電気の一貫を切るポケモンとして採用。
サイクルを回す上で角ドリルを当てなければ負担をかけることが難しい場面がそれなりに多く、命中不安技を積極的に打ちたくなかったので解雇。
また、カミツルギより受けループの崩し性能がないのも辛かった。





これらのポケモンを暫く使用していましたが、どうもしっくり来るものがなく、今現在は違うポケモン2体をパーティーに入れて潜っています。

自分の振り返り用にまとめたので、非常に簡易なものになっていますが、ご了承下さい。

何か質問があれば、@kuuri_yatumeまでリプをお願いします。