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SMシーズン1レート2000達成 「ブラッキーマンダレヒレ構築」 ~ブラッキーにイカサマ返して下さい~

皆さん、新年明けましておめでとうございます。
昨年の最終日、12月31日に滑り込みでレート2000を達成することが出来ましたので、せっかくなので今世代でも構築記事を書こうと思い、投稿させて頂きました。
それでは、パーティー紹介の方をさせて頂きたいと思います。

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ブラッキー@ゴツメ
図太い:シンクロ
実数値:202(252)-×-178(252)-×-150-87(4)
・バークアウト
・リフレッシュ
・欠伸
・月の光

私の嫁ポケモンであり、相棒枠です!
サンムーンで人生初の国際孵化を行ったのですが、その際に色違い♀理想個体というとんでもない確率の個体が生まれたので、色違い個体を使用しました。

メインウェポンであるイカサマ、補助技として有用な癒しの鈴が今昨では没収されてしまったので、その代役としてバークアウトとリフレッシュを採用しています。
バークアウトは主に毒守ガルド+ブラッキーに後出ししてくるパーティーで重い高速特殊アタッカーのCを下げて有利にサイクルを回すため、リフレッシュはバルジやポリゴン2やガルド等の毒持ち耐久ポケモンに対して、シンクロで相手にも毒を入れながら自分は状態異常を回復することで、耐久ポケモン+ガルーラやメタグロス等の積み技がない接触アタッカーを2体合わせて見ることが出来ます。

その反面、6世代までとは違い積みポケモンにとにかく起点にされる事が多く、それらに対しての対抗策として欠伸を採用しました。毒々もサイクルを回す上で非常に有用なので悩みましたが、一度積まれたポケモンを止める術がウチのパーティーにはほぼないため、欠伸を優先しています。
挑発持ちや身代わり持ちと思われるエースや積みポケモンが見受けられた時は選出を控えています。

しかし、フェアリー+鋼タイプや受けポケモンが増えた上に、イカサマや癒しの鈴を没収されてしまい、環境的にはかなりブラッキーを運用するのが難しく、下手に選出するとブラッキーを起点にされてそのまま負けに直行してしまうため、選出する際は非常に慎重に相手のパーティーに対して役割が持てるかを見極める必要があります。


選出率6位


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メガボーマンダ@ボーマンダナイト
慎重:威嚇→スカイスキン
実数値:201(244)-165-150-×-155(244)-143(20)
・恩返し
地震
・竜の舞
・羽休め

私のブラッキーの相方であり、不動のエース枠であるHDメガボーマンダです。
6世代ではよく空元気を採用していましたが、鬼火の仕様変更があり、火傷になることが激減したため恩返しを採用しました。
HD方面に厚く振ることで、臆病CSコケコのマジシャを超高乱数で2耐えすることが出来ます。
また、私のパーティーで唯一の積みアタッカーであり、ポリゴン2やテッカグヤ等のボーマンダを役割対象としているポケモンですら状態異常さえ引かなければ逆に起点に出来る程の耐久があります。
このポケモンがいないとパーティーの火力が全体的に足らないため、選出率は高かったです。

選出率2位


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カプ・レヒレ@残飯
図太い:ミストメイカー
実数値:177(252)-×-171(164)-120(36)-157(52)-106(4)
・波乗り
ムーンフォース
・瞑想
・挑発

ウチのパーティー唯一の新ポケモン、カプ・レヒレです。
HBに厚く振ることで、殆どのポケモンに対して後出しが安定し、サイクルの潤滑油として活躍してくれました。
身代わり持ち個体はそれなりに多いですが、挑発持ちの個体は少ないためか、挑発を読まれた上での行動をされる事が少なく、上手く機能しました。
また、低火力高耐久のポケモンを軒並み起点にすることが出来るため、受けループや受けサイクルには基本的に選出しています。
また、流行りのメガギャラドスがパーティー全体で重いため、相手のパーティーにギャラドスが見えた場合も基本的には選出していました。
CはD4振りメガギャラドスに対して確定二発、CS252コケコに対して中乱数二発で落とせるようになるまで振り、後は耐久に回しました。
ウチのパーティーでの過労死枠です。

選出率1位


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マンムー@珠
意地:どんかん
実数値:201(124)-190(180)-105(36)-×-89(68)-113(100)
つららばり
地震
・氷の礫
・どくどく

個人的に環境に非常に刺さっているポケモンだと思っています。
つららばりマンムーに対して受け出ししてくるテッカグヤ、ギャラドスに対して良いダメージを与えることができる上、パーティー全体でマンムーが重めのため、初手やサイクル中にマンムー同士が対面する事もよく起こったので、マンムー対面で鉢巻きor珠以外なら勝ちor相打ちに持っていける等、役立つ場面は多かったです。
初手ガブマンムー対面でドラゴンZをいきなりぶっぱしてくるガブも一定数いたので、珠礫で確定1発でガブを持っていけるのは非常に助かりました。

A:地震がH252ガルドに対して87.5%の高乱数で落とせる
B:意地A252振りメガマンダの捨て身確定耐え
D:控えめC252振りテテフのサイキネ超高乱数耐え
S:準速ガルド抜き

選出率3位


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ジバコイル@チョッキ
控えめ:アナライズ
実数値:175(236)-×-135-165(116)-130(156)-80
・10万ボルト
ボルトチェンジ
・ラスターカノン
・めざ氷

パーティーの補完枠として入って来たポケモン
特殊アタッカーへの受け出し要因や電気と水が重かった事もあり、採用しました。
主な役割はテテフ、テッカグヤ、レヒレ、コケコであり、パーティー全体で重いポケモンをこのポケモンがカバーする形になっているため、相手のパーティーに対して刺さっている時は非常に素晴らしい活躍をしてくれました。
めざ氷での採用となっていますが、トリトドンジバコイルが重めだったため、めざ地や草での採用もありだと感じています。

選出率4位


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ウインディ@炎Z
臆病:威嚇
実数値:177(92)-×-110(76)-143(184)-100-148(156)
・燃え尽きる
・めざ氷
・鬼火
・朝日の日差し

パーティーの最後に入って来たポケモンです。
前述した5体は技構成や努力値等は変えつつもポケモン自体は変更していなかったのですが、この枠は最後まで何のポケモンを採用するべきかずっと悩んでいました。
パーティーの残りの重いポケモンは、ミミッキュ、テッカグヤ、ハッサムメタグロスオニゴーリ辺りだったので、これ等のポケモンに強いポケモンを模索し、
メガゲンガー→テッカグヤ→ハッサム→ミミッキュ→メガゲンガー→カプテテフ→ウインディと紆余曲折を経てこのポケモンに辿り着きました。
私は、オニゴーリは捨ててその他のポケモンに対して強くするという結論を出したため、オニゴーリ以外の4体に対しては通りが良かったです。
レート2000に乗せる二日前にパーティーに組み込んだため、慣れないこともあってか選出率は抑えめでしたが、選出した時にはしっかりと活躍をしてくれました。

選出率5位




こちらが、現在の順位になっています。
このパーティーを改良してレート2100を目指すつもりです。
とりあえずはサブROMで試運転をするため、しばらくレート順位の更新はないでしょうが、何とかシーズン1の内に2100乗せられるよう頑張って行こうと思います。
ブラッキーにとって非常に厳しい環境ですが、皆さんも是非ブラッキーを使ってみて頂けるととても嬉しいです!